愛媛県遺族会

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■77回目終戦の日
2022/08/24
愛媛県戦没者追悼式献花
追悼の辞
終戦記念日祭
=愛媛県戦没者追悼式=
 令和4年8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目の県民文化会館で開かれた。今年もコロナ禍のため縮小開催となり、遺族ら約50人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。
 国歌演奏、黙祷に続き、中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表が追悼の辞を述べた。続いて市・町代表、来賓、遺族代表らが順に献花した。
【若年世代が献花】
 戦没者のひ孫にあたる山内心さん(18西条市)、孫の渡部里佳さん(54東温市)、山本明人さん(67内子町)が、若い世代を代表して平和を祈りつつ献花した。
【遺族代表の追悼の辞】
 昭和19年33歳の父をニューギニア・ビアク島で亡くした、上島町の小澤宏次さんは、
『私の母は、見ず知らずの父のふるさとに、子ども二人を連れて大阪より疎開し、九十六歳で亡くなるまで、一言も弱音を吐かず、どんな思いでどう生きるべきか想像を絶するものがあったと思います。しかし、周りの方々の温かいご理解とお支えのおかげで、障がいのある私の兄とともに歩むことのできた人生でした。母も兄も人生の後半を私の妻のお蔭で幸せに人生を謳歌したことを、今も有り難く誇りに思っています。二人の子どもと五人の孫に恵まれ、幸せに暮らしていることを、天国の父にご報告いたします。ご安心ください。(抜粋)』
と追悼の言葉を述べた。

=全国=
 東京・日本武道館における全国戦没者追悼式は、昨年に引き続き新型コロナウィルス感染症拡大の影響により規模を縮小しての開催となり、参列者総数約1000人のうち遺族は約600人となった。愛媛県は今年も参列を見送った。
 
=終戦記念日祭=
 同日午後1時から愛媛縣護國神社では、第77回終戦記念日祭が役員参列のもとコロナ対策のため規模を縮小して斎行された。




■令和5年版「國カレンダー」受付中
2022/07/11
サイズ 縦50cm×横35cm

☆ ただ今、令和5年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

■令和3年度愛媛県戦没者遺族大会
2022/03/25
会場の様子
知事表彰
会長表彰
 令和4年3月19日、「令和3年度愛媛県戦没者遺族大会」が愛媛県県民文化会館で開催された。
 感染防止対策として、受付では手指消毒、検温をし、会場内は横一席、縦一列空けて座席を指定、舞台席も距離を充分とって配席した。来賓及び参加人数を限定し、約100名の参加により、新型コロナウイルス流行のため中止を余儀なくされていた大会を3年ぶりに開催することができた。
 司会進行は、武智省二愛媛県遺族会青年部長と得居啓子松山市遺族会女性部副部長が務め、愛媛県遺族会会長の挨拶、表彰状授与に続き、愛媛県知事と愛媛県議会議長から来賓のご挨拶をいただいた。

 -表彰-
 長年、遺族会活動の発展に貢献された遺族援護功労者に対し中村時広愛媛県知事から5名が表彰をされ、受賞者を代表して宇和島市の坂本房子さん(写真中央)が登壇し表彰状を受領した。次に、関谷勝嗣県遺族会会長から24名が表彰され、今治市の越智忍さん(写真右)、が登壇し代表受領した。
 
 -議事-
 清家征子・愛媛県遺族会副会長が議長に選出され議事に入り、乗松悟・事務局長が令和3年度の活動と取り組み等の経過報告を行い承認された。

  -決議-
1. 総理、閣僚及び国会議員等の國神社参拝の定着を図る。
1. 戦没者遺族に対する処遇は、国家補償の理念に基づき改善すること。
1. 特別弔慰金は、生計関係を受給要件にしないよう改善すること。
1. 慰霊友好親善事業の充実と遺骨収集事業の拡充を図ること。
1. 海外及び国内の民間建立慰霊碑を適切に維持管理すること。
1. 世界の恒久平和を目指し、戦争の悲惨さを戦後世代に語り継ぐこと。
1. 平和の尊さを次世代に語り継ぐ青年部の育成を積極的に推進すること。    
以上7項目を決議した。
 
-参議院議員候補者推薦-
 7月予定の参議院議員選挙において、愛媛選挙区は山本順三参議院議員、全国比例代表は、日本遺族会会長の水落敏栄参議院議員を推薦、支援することとした。


■76回目終戦記念日
2021/08/23
愛媛県戦没者追悼式献花
追悼の辞
終戦記念日祭
=愛媛県戦没者追悼式=
 終戦記念日の令和3年8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目の県民文化会館で開かれた。今年もコロナ禍のため縮小開催となり、遺族ら約30人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。
【若年世代が献花】
 国歌演奏、黙祷に続き、中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表が追悼の辞を述べた。続いて市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。
 また、若い世代を代表して戦没者のひ孫に当たる今治市の眞部伊吹さん(17)、伊予市の古田淳さん(20)、孫の伊予市・古田章さん(62)が、平和を祈りつつ順に献花した。
【遺族代表の追悼の辞】
 昭和12年9月に中国で父を亡くした内子町の久保禮子さんが、「22歳で戦死した父。成長する中で写真の父に悩みをたくさん話し掛けながら涙を流した。過去の悲惨な戦争から学んだ教訓と平和の尊さを次の世代にしっかり伝えて、この悲しい歴史を二度と繰り返さない。」と追悼の辞を述べた。

=全国=
 東京・日本武道館における全国戦没者追悼式は、昨年に引き続き新型コロナウィルス感染症拡大の影響により規模を縮小しての開催となり、参列者総数185人のうち遺族は53人となった。愛媛県は今年も参列を見送った。
 

=終戦記念日祭=
 同日午後1時から愛媛縣護國神社では、第76回終戦記念日祭が役員参列のもと、コロナ対策のため規模を縮小し斎行された。


■令和4年版「國カレンダー」受付中
2021/07/16
サイズ 縦50cm×横35cm
☆ ただ今、令和4年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

■75回目終戦記念日
2020/08/24
戦没者追悼式
終戦記念日祭
=愛媛県戦没者追悼式=
 終戦記念日の令和2年8月15日、県主催の戦没者追悼式が松山市道後町2丁目の県民文化会館で開催され、今年は感染症対策を講じ遺族ら約60人が戦没者に黙祷をささげ、平和を祈った。
【若年世代が献花】
 国歌演奏、黙祷に続き、中村時広知事が式辞を述べ、県議会議長、遺族代表が追悼の辞を述べた。続いて市・町代表、関谷勝嗣・愛媛県遺族会会長、佐伯要・英霊にこたえる会愛媛県本部会長、来賓、遺族代表らが献花した。
 また、若い世代を代表して戦没者のひ孫に当たる四国中央市の尾藤由梧さん(16)、松山市の敷村佳歩さん(22)、西予市の松本千佳さん(19)が、平和を祈りつつ順に献花した。
【遺族代表の追悼の辞】
 昭和20年10月に旧満州で父を亡くした松山市の大濱カズ子さんが、「戦没者遺児による慰霊友好親善事業に参加した時、父が最後に入院した病院跡の石ころを3個拾って帰り母のお墓へ入れてあげた。いつまでも良き時代の続くことを願う。」と追悼の辞を述べた。
 
=終戦記念日祭=
 同日午後1時から愛媛縣護國神社では第75回終戦記念日祭がコロナ対策のため20余名の参列のもと斎行された。


■令和3年度版「國カレンダー」受付中
2020/07/13
☆ ただ今、令和3年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

■新型コロナウィルスの影響を受けて
2020/03/26
庭の陽光桜1
庭の陽光桜2
 令和2年3月14日に予定していた愛媛県戦没者遺族大会が中止となりました。今や世界中に蔓延している新型コロナウィルスの状況を鑑み、参加者の安全を考慮してのことでした。また、3月26日に予定していた理事会、特に当会は高齢の方が大半を占めていますので、大事をとって書面決議となりました。
 県内では、これまでウィルス検査を219件実施し陽性と判定されたのは、3件(無症状1、軽症2)のみです。現時点で県内では感染が拡大している状況にはありませんが、気を緩めることなく、
  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面
を回避して感染拡大を防ぐよう心掛けましょう。

■2019年度研修会(英霊にこたえる会と共催)
2019/09/10
正式参拝
県長寿介護課・名智課長
講演:日本遺族会・畔上専務
慰霊巡拝報告:乗松副会長
講演:愛媛万葉苑保存会・藤原常任理事
祈念史料室・愛原室長
 令和元年9月10日、愛媛縣護國神社「御幸殿」において、戦没者遺族、友好団体等183名が参加し「後継者(青年部含む)、慰霊巡拝参加者、女性部、英霊研修会」が開催された。
 護國神社本殿にて正式参拝(写真上左)の後、開会。愛媛県遺族会・関谷勝嗣会長、英霊にこたえる会愛媛県本部・佐伯要会長の主催者挨拶、県長寿介護課・名智光課長(写真上中)の来賓来拶の後、県遺族会・清家征子女性部長が挨拶を行った。
日本遺族会・畔上和男専務(写真上右)より中央情勢と遺族会の今後について、高齢になった慰霊巡拝参加者の要望を反映して、昨年から看護師を帯同している等の説明と報告があった。
慰霊巡拝参加者の報告・・・松山市・乗松悟さん(当会副会長)(写真下左)が、父上の戦没地フィリピンへの訪問の様子をユーモアも交えながら報告するとともに、皆さんの参加を呼び掛けた。
講演・・・『万葉集と新元号「令和」』と題して、愛媛万葉苑保存会・藤原茂常任理事(写真下中)が講演。興味深いお話に参加者は深く頷きながら、聞き入った。
 愛原章室長(写真下右)からは、祈念史料室みゆきに寄せられたアンケートについての考察があり、引き続き写真提供の協力をお願いし、山下重コ副会長の閉会挨拶で締めくくった。
     
〜長時間の研修会お疲れ様でした。ありがとうございました。〜


■令和2年版「國カレンダー」受付中
2019/08/09
  サイズ 縦54.5cm×横36cm
        
☆ ただ今、令和2年版を受け付けています。(1部 500円)
☆ ぜひ、ご家庭に「靖國カレンダー」を掲げて、ご活用いただきたいと思います。

=申込先:愛媛県遺族会 内「英霊にこたえる会愛媛県本部」=
〈 п@089-924-8965 Fax 089-924-8995 〉

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